風水の流派の一つに使われている、生まれながらに持っている吉方位と凶方位を示すものを

本命卦といいます。
本命卦は全部で乾(けん)・兌(だ)・離(り)・震(しん)・巽(そん)・坎(かん)・艮(ごん)・坤(こん)
の八つからなり、それぞれに4つの吉方位と4つの凶方位を持ちます。
人は生まれた日付により、この八つの運命を持っていて、これらの属性によって生まれながらの
吉方位、凶方位を知ることができます。
 本命卦は、下図の方位盤のように、東四命と西四命の2つのグループに分類されます。方位盤
からわかるように、東四命の人と西四命の人では、吉と凶の方位が反対になり、東四命の人は主
に東側の吉方位が集まり、西四命の人は主に西側に吉方位が集まります。
 本命卦の最大吉や大吉、あるいは大凶というのは、絶対的な物差しではなく、個人差や、使用
目的などにより吉凶の程度が変わるとみます。
 そして、この本命卦は家相をみるときの方位として使用するもので、運命を判断したりするもの
ではありません。

○本命卦早見表○
生年月日時
1947年 1月 6日 13:11〜
1948年 1月 6日 19:01〜
1949年 1月 6日 00:42〜
1950年 1月 6日 06:39〜
1950年 12月 27日 19:14〜
1952年 1月 6日 18:10〜
1953年 1月 6日 00:03〜
1953年 12月 27日 12:32〜
1955年 1月 6日 11:36〜
1956年 1月 6日 17:31〜
1957年 1月 5日 23:11〜
1958年 1月 6日 04:05〜
1959年 1月 6日 10:59〜
1960年 1月 6日 16:43〜
1961年 1月 5日 22:43〜
1961年 12月 27日 11:20〜
1963年 1月 6日 10:27〜
1964年 1月 6日 16:22〜
1965年 1月 5日 22:02〜
1966年 1月 6日 03:55〜
1967年 1月 6日 09:48〜
1968年 1月 6日 15:26〜
1969年 1月 5日 21:17〜
1970年 1月 1日 09:44〜
1971年 1月 6日 08:45〜
1972年 1月 6日 14:43〜
1973年 1月 1日 03:13〜
1974年 1月 6日 02:20〜
1975年 1月 6日 08:18〜
1976年 1月 6日 13:59〜
1977年 1月 5日 19:51〜
1978年 1月 6日 01:44〜
1979年 1月 6日 07:32〜
1980年 1月 6日 13:29〜
1980年 12月 22日 01:56〜
1982年 1月 6日 01:03〜
1983年 1月 6日 06:59〜
1984年 1月 6日 12:42〜
1985年 1月 5日 18:36〜
1986年 1月 6日 00:21〜
1987年 1月 6日 06:09〜
1988年 1月 6日 11:56〜
1989年 1月 1日 00:22〜
1990年 1月 5日 23:23〜
1991年 1月 6日 05:22〜
1991年 12月 27日 17:52〜
1993年 1月 5日 17:01〜
1994年 1月 5日 22:51〜
1995年 1月 6日 04:42〜
1996年 1月 6日 10:33〜
1997年 1月 5日 16:22〜
1998年 1月 5日 22:11〜
1999年 1月 6日 04:00〜
1999年 12月 22日 16:27〜
2001年 1月 5日 15:38〜
2002年 1月 5日 21:26〜
2003年 1月 6日 03:15〜
2004年 1月 6日 08:04〜
2005年 1月 5日 14:52〜
2006年 1月 5日 10:43〜
2007年 1月 6日 02:32〜
2008年 1月 1日 15:02〜
2009年 1月 5日 14:10〜
2010年 1月 5日 20:00〜
方位の吉凶ランク
生命力・エネルギー・パワーを増幅させるという意味があり、旺盛な活動力が養われたり、
精力旺盛で男性はより男性らしく、女性はより女性らしくなります。積極的・威厳・旺盛。
建設的な対外的な往来と苦しみ尽きて喜び来るという意味があり、生活のリズムが安定し、
健康的な生活ができ、手堅く地味ではあっても着実に実を結ぶことが出来るようになります。
物事を内に集め、結ぶつけ、調和させるという意味があり、粘り強さが出たり、思考力が養
われたり、物事の処理が上手になったり、人間関係も円滑になります。人望・忍耐・ねばり。
あなた自身の本来の能力を発揮し、社会人としての基本的な姿勢を確立するという意味が
あり、計画性が養われたり、家族との連帯感が強くなったりします。経済的な基盤。
憂うつ・失望・矛盾を内に呼び寄せて自己を奈落の底に陥れるという意味があり、ありもしな
いことで誤解されたり、罪を着せられる。四面楚歌・次々の失敗・被害妄想・精神の錯乱。
衝突、喧嘩、反抗、激怒、気を高ぶらせるという意味があり、周囲との調和を乱してイライラ
したり、人間関係を自分から壊してしまうでしょう。妄想・焦り・責任転換・破壊・犯罪。
トラブル、冒険、過失、錯誤、不眠、不倫、文書上の事故により低迷するという意味があり、
感情のもつれや、思い込み違いでトラブルを招く。ケアレスミス・不安・文書の偽造。
虚飾、虚名におぼれ、偽善や媚へつらいの網の中という意味があり、雑事に振り回されて
人にだまされたり、知らぬ間に疲労がたまり病気になりやすくなる。食欲減退・自信喪失。
二十四節季
二十四節季は、1年を春夏秋冬の4つに分け、さらにそれぞれを6つに分けた暦で、太陽の
運行に基づき考えられたもので、農業用でもあります。九星気学や四柱推命、奇門遁甲な
ど多くの占術でも、年や月の節目として使用されています。(以下参考程度)
2月 立春
雨水
2月4日頃
2月18日頃
暦上この日から春が始まるとされる。1年の始まり。
雨水ぬるみ、草木の芽が萌え始める時期。
3月 啓蟄
春分
3月5日頃
3月21日頃
冬眠していた虫が穴を啓(ひら)いて出てくる頃。
昼と夜の長さが等しくなる日。春の彼岸。
4月 清明
穀雨
4月5日頃
4月20日頃
草木の花が咲き始めるころ。万物清新。
雨が畑や田の作物の成長を助ける頃。春土用。
5月 立夏
小満
5月6日頃
5月21日頃
暦上この日から夏が始まるされる日。陽気盛ん。
植物は花の時期を終え、実を結ぶ時期。
6月 芒種
夏至
6月6日頃
6月21日頃
芒(のぎ)のある穀物、つまり稲を植える時期。
1年で昼が最も長く、夜が最も短くなる日。
7月 小暑
大暑
7月7日頃
7月23日頃
暑さが日々、徐々に増していく時期。
最も暑さ厳しい時期。酷暑。夏土用。
8月 立秋
処暑
8月7日頃
8月23日頃
暦上この日から秋始まるとされる日。
暑さの峠も越え、朝夕に涼を感じられる時期。
9月 白露
秋分
9月8日頃
9月23日頃
秋も少しづつ深まり、白露の宿る時期。
昼と夜の長さが等しくなる日。秋の彼岸。
10月 寒露
霜降
10月8日頃
10月24日頃
秋も少しづつ深まり、寒気を感じ始める時期。
朝、霜の降り始める時期。秋土用。
11月 立冬
小雪
11月7日頃
11月22日頃
暦上この日から冬が始まるとされる日。
初雪の便りが届くころ。初冠雪。
12月 大雪
冬至
12月7日頃
12月22日頃
北風も強くなり、本格的な冬の到来。
1年で昼が最も短かく、夜が最も長くなる日。
翌1月 小寒
大寒
1月6日頃
1月21日頃
日ごとに寒さが加わり、降雪もよくある頃。
寒さ身にしみる、本格的な冬。冬土用。
    (月日は新暦で)  
  各方位は45度刻みで八つに区分されています。